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ベランダの窓から見える木に、カラスが巣を作りました。

春先にヒナが生まれ、ずっと見守ってきました。

2匹のパパママカラスが、それは一生懸命に子育てをしています。

先日の春の嵐の時は、木の上の巣が大きく揺れ、いまにも落ちそう!
でも、なんとか持ち堪えたのです。
見ているこちらのほうが心配!

パパママカラスは、一方がえさとりに出かけると、
もう一方のカラスが近くのアンテナや屋根からじっと
巣が見守っています。

どうやら変わりばんこに、「見張り役」と「えさ取り役」をしているようです。


我が家にもヒナが1人おりますが、本当に子育てはカラスも人間も一緒。

えさを運んで見守って・・・飛び方を教える。
実にシンプルな営みです。

人間でいうと
衣食住を与えて、見守って・・・社会に送り出す。


今も、カラスはアンテナに止まって巣を眺めています。

もうすぐ巣立ちの時期になります。

どうか、無事に成長しますように。






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最近、子供がお菓子をよく欲しがるようになりました。

子供の行事や、お友達の家でよくお菓子をいただくので
「おやつ=甘いお菓子」になりつつあります。

虫歯も心配ですし、スナック菓子の習慣化は嫌ですので
自宅での毎日のおやつを変えることにしました。

フルーツ&フレークにしました。

フルーツは季節ごとの旬のお値段安いもの。
フレークは、シリアルです。

このシリアルはおやつにぴったり!
食べやすく準備が簡単で、栄養もバランスいいです。
種類も、コーンフレークに玄米フレーク、ドライフルーツ入りフレーク
いろいろあり、飽きません。
なるべく、チョコ味や砂糖入りでないものを選びました。

フルーツや牛乳をかけてもおいしいですが、ぽりぽりと
そんまま、お菓子のように食べてもおいしいです。

うちの子は、結構このおやつが好きで、
スーパーで一緒に選びます。

牛乳のかわりに、ヨーグルトドリンクをかけてもおいしいです。











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幼稚園年長さんになると、そろそろ小学校準備が気になります。

ランドセル、筆箱、学習机、入学式の服、身体検査など
入学までに「これはどうしようか?」と親子であれこれ悩みつつも
楽しいものです。

うちは、近所の家具屋さんに、学習机のことで相談に行きました。

その時に「なるほど」と思うようなことをいくつか教えてもらいました。

まず、今期モデルの学習机が各メーカーから出揃うのは10月前後。
そして、人気学習机から品切れとなり、1月、2月になるころには
もう売れ残りしかない・・・という状況だそうです。

ですから、入学前に揃えようとのんびりしていると、
お目当てのメーカーの学習机は品切れになっているかもしれません。
秋ごろお早めに!


それと、女の子に人気の姫系の白机。
可愛くて、白壁にも合ってインテリア的にもいいのですが
目には悪いそうです。

白色が反射して、目が疲れ集中できないそうです。

勉強するのに一番向くのは「濃い茶色」
おじさんデスクです・・・書斎にあるような・・。

そう、可愛くないですね・・。

「どうしても可愛いのが欲しい!」という子には
せめて、つや消しの白木(ベージュ)の机あたりがよさそうです。
あとはデスクマットを落ち着いた色にするとか。


そして重要なのは「椅子」
流行のエアクッションで高さ調節ができて
コロコロがついていて移動しやすい・・は、避けたほうがいいそうです。

座った時に、下半身がしっかし、ふわふわしない、安定した椅子を選びましょう。
理想は、ダイニングテーブルの椅子だそうです。

見た目のかっこよさ、可愛さ、も子供にとっては重要ですが
学習机は、永く使うもの。
実際に、座って確かめてみましょう。

そうそう、近くのホームセンターでは「手作り机」コーナーもありました。
天板の色、高さ、本棚など自由に選べ、親子で作るのも、
思い出と愛着のある一品になりそうですね。






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新聞だか、雑誌だか、テレビだかすっかり忘れてしまったが
100歳のおじいちゃんへのインタビューの言葉が忘れられません。

「50歳ぐらいからでも、本気でやれば
その道の専門家になれる」



この言葉、すごく励まされました。
子どもが生まれてから、自分のことはずっと後回しでした。
子どもの未知の可能性に圧倒され、
自分のことは「もう、いまさら」と頑張ることを諦めることもしばしば・・・。

でも100歳のおじいちゃんからみたら
私の年齢なんてまたほんの子どものようなもの。
50歳までにまだまだ時間もある。
何かを「極めて」みることも可能なのである。

そのおじいちゃんは
「人生、戻れるとしたら何歳がいいですか?」
の質問に

「戻れるとしたら80歳。
一番充実していた」
と、答えました。

私なら
「10代」「子どものころからやり直したい」と
答えたでしょう。

おじいちゃん、かっこいいなあ。
きっと、戦争も戦後混乱期も高度成長期も
たくましく生きぬいてきたんだろうなあ。


日本は近い将来「老人大国」になります。
若い人に知恵と勇気を分けてあげられる
おばあちゃんに、私もなりたい。






働くママさん達と、
保育園費用、幼稚園費用の話になりました。

共働き夫婦の、子どもの保育園費用は本当に高額!
待機児童を経て、やっと保育園に入れても
高額な保育園費用が待っています・・・。

一方、幼稚園は?
私立幼稚園で平均2〜3万ほど。


でも、基本的に幼稚園は、9時〜2時ぐらいまで。
しかし、最近の幼稚園は、放課後の「お預かり保育」があります。
園の先生がみてくれて、おやつもでます。
たいてい6時ぐらいまで預かってくれます。
費用は、1日数百円
(参考までに、うちの近所の幼稚園は500円)
長期休暇もお預かり保育があります。

ならば、保育園よりも、幼稚園に入園したほうが
安くすむ?

幼稚園によっては、1歳や2歳のクラスもあります。
育児休暇をとって、保育園の待機児童を延々と待つよりも
もしかして、幼稚園に入れたほうがいい?!

まあ、一概には言えません。
幼稚園のほうが、親子で参加する行事も多いですし。
働くママのサポートという点では、保育園のほうが
融通がきくかもしれませんね。


しかし、育児休業期間は、そろそろタイムリミット!
たけど待機児童のままで、先が見えない

そういう時は、幼稚園を検討してみるのもいいかもしれません。









石川遼選手も使っていた家庭学習ポピー。幼児ポピーもあります。






今年の冬は、インフルエンザが猛威をふるっていますね。

幼稚園でも、とうとう学級閉鎖になりました。

学級閉鎖・・・・幼稚園が5日間お休みになったのですが、
では、家で何しよう?!

病気の子ならいざ知らず、元気な子は何をしたらいい?
そもそも、学級閉鎖中って、自宅待機ということだけど
元気な子も外に出てはいけないの?

元気な幼児を5日間も、家に閉じ込めておくのは
至難の業です。
逆に不健康?!

他のママさんに聞いてみました。
この「学級閉鎖」、ママさんによってずいぶん認識に差があるのです。

あくまで、元気な子の場合です。

「玄関から一歩も外に出てはいけないのよ!」
「元気なら公園で遊ばせるわ」
「習い事だけは行かせる」
「保護者が付いていれば、外出してもよい」

いろいろな意見がでました。

さて、学級閉鎖の正解は?!

本当は、学級閉鎖中は、「外出禁止」なんだそうです。
もちろん、元気な子もです。

学級閉鎖の目的は、子供達に病気を蔓延させないこと。

元気な子供も、外出によって、インフルエンザに感染してしまうおそれが
ありますので「外出禁止」

習い事も行けないことになりますね。
習い事に関しては、それぞれの家庭で月謝を払っていますので
元気なのに行けない・・・・は、ちょっと複雑です。
しかし、病気に感染してしまうのも困る。

ううーん、元気なうちの子は何をして、学級閉鎖期間を乗り切るか・・・?

私は、子供と話し合って、どうせなら、この期間中に何かひとつ「習得」しようということになりました。

「カタカナ」「なわとび(家の中で!)」「ふえ」などなど
いろいろ案がでましたが、子供が選んだのは

「聴音」

音階(ドレミ)の聞き取りです。
この能力は6歳ごろまでに訓練するとわりと身につくそうです。

絶対音感までは目指していませんが、音感がよくなると
英語の発音もきれいになるといいます。
きっと、「聞く力」がつくのでしょう。

早速、私がピアノをポーンと弾いて
「これ、何の音?ドだよー」と遊びながらはじめました。

初日は、まったく当たらなかったうちの子。
それが2日目からはどんどん分かるようになり
シャープやフラット、オクターブ上、下と音域も広がってきました。

子供も音がわかると大喜び。

最終日の5日目には、和音もいくつか分かるように!
短いメロディーも、私が弾いたとおり、ドレミで歌える。
耳コピできてる。

子供の能力ってすごいですね。
毎日ほんの30分ぐらいの訓練です。

多分、どの子にもある能力だと思います。

たかが30分、どうして今までしなかったのかな、
これからも続けていこうと思います。

なかなか有意義な学級閉鎖でした。

ちなみに、私は音痴なせいか、ちっともできるようになりませんでした。
やはり、大人になってからではダメなのーーー?
くやしい。








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