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あのー、男の子って3歳の七五三ってしますか?

男の子の七五三は5歳だけと思っていたのですが、土地によっては
3歳と5歳の2回するところもあるようですね。

知り合いのママさんが
「夫の実家(九州)から、孫息子にって3歳七五三の衣装が届いたんだけど、したほうがいいのかな?」って迷っていました。

ちなみに、このあたり(北関東)では男の子は5歳に一度だけです。

まあ、確かに、女の子は3歳と7歳に七五三をするのに、どうして男の子は5歳の1回だけなんだろうと、ちょっと疑問に思っていました。

みなさんの土地では、どうですか?








入園・入学に便利




七五三のために髪を伸ばしている女の子って多いですよね。

でも実際に七五三をしてみて思ったのですが、最近はおしゃれな子供用「ウィッグ」がたくさんあり、撮影スタジオやレンタル衣装、着付け美容院で、お手軽にレンタルできます。

うちの子も七五三の撮影のために髪を伸ばしていましたが、結局かわいいウィッグにしたので、
伸ばした意味はあまりなかったです・・・・。

ウィッグのほうが子供にとっても、自分の髪をひっぱられないので痛くないようでした。

ウィッグも種類が豊富で、クルクルカールや逆毛風のおしゃれなもの、まとめ髪、ビーズやパールがちりばめられたものなどがあり、とってもきれいな仕上がりになります。
形も作られているので、セットも短時間ですむメリットもあります。


子供にとって、七五三はだたでさえ慣れない格好をさせられるので、できるだけ「簡単キレイ」がいいかもしれません。
そうでないといざ、写真撮影の時に疲れて、ぐずってしまいますので・・・。
(特に三歳児七五三の撮影は難しいです〜)








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興味がありましたら、親子で遊んでみてください。
どんなどんぐりを見つけられるかな?

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他にも、「マウス遊び」や「ひらがな」「生活習慣」などのコンテンツがあります。
最近の幼稚園の運動会は大人がいっぱい!

運動会には両親だけでなく、祖父祖母親類の大勢が見にくるという、一大イベントになりつつあります。

私達が子供のころは、母親ぐらいしか来なかったのに・・・確か、運動会は平日で父親もきませんでした。
他のうちもそうだったような気がします。

祖父祖母親類が大勢くるとなると、お弁当作りがすごく大変!
いったい何人分作ればいいのだ!
せっかく作っても、雨で中止になったらどうするの?!
また明日も同じように作れというの?

最近は、運動会のお昼に、学校までピザやお寿司を宅配してもらう人も増えています

このことに眉をひそめる人もいるけれど、お弁当を作る人の気持を考えると、そうしたくなる気持も分かります。
家庭の事情と価値観は、それぞれですから、私は「別にいいのではないか」と思います。
別に、運動会のお弁当が、のり巻きでも、ケンタッキーでも、サンドイッチでも、ワッフルでもいいじゃない!

かえって、手作りのり巻きを作るよりも、子供はピザの方が嬉しかったりして。
別に毎日、宅配ピザを食べてるわけではないですしね。
要は、運動会で何を食べるかではなく、「家族がニコニコしながら一緒に食べる」が重要なんですよね。

実は毎年、この「学校に宅配」の是非が問題になっているというのを聞いたので、私の思うところを書いてみました。
あなたは賛成派?反対派?



運動会シーズンですね!
幼稚園・小学校運動会の最近の傾向として、あることがなくなりつつあるそうです・・・・
それは「パパによる徒競走」

子供の前ですから、はりきって走るパパ達。
しかし、日頃の運動不足がたたり、転んでケガをしたり、アキレス腱を切る人が続出!
毎年、救急車を呼ぶことになるそうです。


なので、パパ参加のかけっこは、とりやめになる幼稚園・小学校が、年々増えているそうです(ーー;)

そうよねー。
「パパ頑張って、一等とってね!」なんて子供に言われたら
つい、全力で走ってしまうわよね。

その代わりといってはなんですが、おばあちゃんおじいちゃん参加の、ゆるーい競技が増えました。

なんだか、ほのぼのとしていい感じです。
祖父母、親、子供と、見事に同じ顔で競技にいそしんでいる様子は、まさに遺伝子の不思議を感じますし、お年寄りが孫の成長を見て涙ぐんでいたりすると、関係ないこっちまでウルウルしてきます。








紙おむつやミルク・ベビー用品も宅配してくるので楽です。


そろそろ運動会シーズンですね。
近所の幼稚園でも運動会の練習の様子が聞こえてきます。

園庭が狭いので近所の公園で練習をしていました。
なので子供と遊びがてら見にいきます。

それが結構厳しいの!!
年長さんともなると、組体操をするらしく、笛の音にあわせて、ピシっと動けるように
何度も何度も練習しています。
9月とはいえ、日差しも強い炎天下・・・・大変だあ。

組体操を教えているのは幼稚園の先生ではなく、専門のスポーツトレーナーのようです。
その男の先生がなかなか厳しくて、
「もっと大きな声が出るはずだ!」
「そこ!動きが遅いー」
などど、大きな声で指示がとびます。

大太鼓の音に合わせて、組体操が完成していくさまは、
「さすが年長さん!」と、ちょっと感動です。

組体操は少し危険もともなうので、これぐらいきちんと厳しくしないと危ないのでしょう。

ヘラヘラふざけながらしたら、ケガの元ですものね。

幼稚園児って年少さんと年長さんは随分違う!
年少さんはまだ、半分赤ちゃんに見えます。
先生達も優しく楽しく根気強く、種目を教えて込んでいきます。

幼稚園の3年間で、子供って本当に成長するんですね。
保護者の方は、涙ウルウルで冷静に見てられないって聞きます。
やっと落ち着いて、ちゃんと見れたのは閉会式だけだったと幼稚園ママに聞きました。

その気持わかるなあ〜







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今回は無痛分娩当日のことを書きたいと思います。

出産当日は、朝から陣痛室に入り、陣痛促進剤を点滴でいれます。
でも、私の場合、偶然にも朝から陣痛の弱い波がきていました。
診察した先生の出産日のよみは確かでした!

陣痛促進剤については賛否両論あると思いますが、私は出産を長引かせて母体と胎児の体力を奪うよりも、適宜に使用したほうが安全だと思いました。

(無痛分娩のやり方は病院・先生によっても違いますのでご了承を。
ここでは私の無痛分娩体験談を書きます。)

麻酔は陣痛が3分間隔になってから使用すると聞かされていました。
あまり早くから使用すると、陣痛が弱くなってしまうそうです。

この陣痛が3分間隔まで頑張るのが人によって
「麻酔入れるまでがすごく辛かった」という人もいれば
「我慢できる程度の痛みだった」という人もいます。

私は、「たいして痛くなかった」
まだまだ耐えられる鈍痛でした。
医師が「ではそろそろ3分間隔なので麻酔いれますねー」と言われたときは、
正直「え!もう?でも入れてくれるんなら安心だわ〜」って感じでした。

麻酔は、前日に背中にさした麻酔針にチューブがつながれ、途中にタイヤル式の目盛りがついています。
その目盛りを回すことで麻酔量の調整ができるようになっていました。

なので、初めの陣痛時には麻酔を少なく、いよいよ、痛くなってきたら、麻酔をちょっと増やす・・・という感じです。
初めから多くしてしまうと、下半身の感覚がまったくなくなってしまい、いざ出産の時にいきめないようです。
なので、医師が微妙にその時の痛みや陣痛の進行によって調整しているようでした。

そして、肝心の私はいうと・・・
立会い出産のために待機している夫や、助産士さんや看護士さんと、ずっと談笑していました。
つまり、談笑できる痛みなのです。
程度で表すと、「生理痛が重くなった感じ」が陣痛の波の頂点です。

かなり痛くなってっきたーという時は、医師に言えば麻酔の目盛りを調整していくれます。
その時に、背中が一瞬、サーっと冷たくなるんですよ。
麻酔が背骨に流れていくイメージです。
そうするとすぐに痛みは和らぎました。

だた一つ注意を書いておきます。
麻酔をするので、当日は朝から食事、水分は絶対とってはいけません。
(前日夜からだったかな?うろおぼえですみません)

私は食事はとらなくてもまあ、我慢できるのですが、水分が飲めないのはかなり辛かったです!
時期は6月・・・夏はのども渇きますよね。
唇はパリパリになり、のどの奥が乾いてくっつきそうでした。
助産士さんが、喉を湿らすために、ガーゼに氷を包んでくれました。
私はついつい、氷を全部なめてしまったんです。
そしたら、胃がムカムカしてきて、吐き気がしてしまいました。
看護士さんに「水分とりすぎよ!」と注意されてしまった(ーー;)
しばらくしたら吐き気はおさまりましたけど。

なので、みなさん、喉がかわいていても我慢ですよ。
これ結構、重要です。

そして、子宮口が10センチ開いたらいよいよ分娩台で出産です。

私はこの時点でも、全然余裕〜
だた機械のグラフが大きな波を描いているので、陣痛がかなり強くきているのはわかります。
わかりますが、痛みは相変わらず、生理痛が重い程度。

これはまたまた、人によって痛みの感じ方が違うようです。
・麻酔入れるまでがすごく痛くて入れた途端、急に楽になった人
・初めから最後までまったく痛くない人
・麻酔しても痛かった人
・片側だけ(右・左のおなか)が痛かった人
(↑これは麻酔針が傾いていた人かも)

私は
・陣痛の波は分かるが、痛いではなく重くなるような感覚

分娩台にのっても、まだ医師や夫と談笑していました。

立会い夫の変な姿に笑ったりして、痛みが軽いせいか分娩室もリラックスです。
ちなみ夫は白衣に片手にカメラ、片手に私をあおくウチワをもち、首からビデオカメラをさげていました。
かなり怪しいです。変です。
立会い夫はみんなちょっと笑える姿です。

医師が私の緊張をとくために、
「好きな歌手いる?」などといろいろ話かけてくれました。
先生も私もサザンが好きで、ライブの話などしてかなりなごやかでした。

いよいよ出産の時!
助産士さんの「はい!いきんで」の声にあわせて頑張ってみます・・・が、なかなか出てこない
途中、会陰切開しましたが、麻酔が効いているのでまったく痛くない(よかった)

何度かいきんで、やっと産まれた!
我が子は元気に泣いています。
痛みが軽い分、生まれてくる瞬間をじっくり味わえます。
へえ!こうやって命は生まれてくるんだあ。不思議だなあ。すごいなあ!
なんて考えていたのをおぼえてます。

その後の処置も(会陰縫合や後産(胎盤))も、まだ麻酔が効いているので、全然痛みはありません。

出産後に頭痛がする人もいるようですが、私は大丈夫でした。

だた、出産後に出された夕食は、あんなにお腹がすいていたのに、胸いっぱいで全然食べられず、夫にあげてしまいました。
食べれたのはデザートのさくらんぼだけ。

時間としては
朝7時ごろから、準備して出産したのは夕方6時半ごろ。
これも個人差があります。

私の意見としては
無痛分娩でよかったーーーーー!です。
私の知り合いでは、一人目が無痛分娩にしたら、二人目も無痛です。

麻酔で出産をするメリットはたくさんありますが、デメリットは感じていません。

私は転勤先の神奈川の大学病院で出産しましたが、地方によっては無痛分娩をしてくれる病院はまだまだ少ないようです。

でも妊婦の無痛への需要が増えれば、今後、無痛分娩を取り扱う産院は増えるでしょうね。

無痛分娩を希望であれば、妊娠がわかった時点で、病院のサイトで実施しているか調べて初診の時からそこの病院にかかったほうがいいかもしれません。
人気のある病院は、人数を制限して予約制になっていることもあります。

私の場合、病院の母親学級で無痛についての説明がありました。
母親学級にもぜひ参加してみましょう。

そうそう、大切な話を忘れていました。
「麻酔代金は3万円」でした。
みなさん気になる料金ですよね。
私は意外に安いと思いましたがどうでしょうか?
もちろん病院によって異なりますので参考程度にしてください。

他に質問などがありましたら、お気軽にコメント記入してくださいね。


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無痛分娩はおすすめ




紙おむつやミルク・ベビー用品も宅配してくるので楽です。